About the Tournament-本大会について

アジア太平洋NO.1決定戦!! 英雄は、ここから生まれる


2009 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープンは、本年9月24日(木)から27日(日)までの4日間、城陽カントリー倶楽部にて開催されます。

パナソニックオープンはアジア太平洋ゴルフ連盟、パナソニック株式会社、財団法人日本ゴルフ協会の主催で行われ、アジア太平洋地域のアマ・プロのトッププレーヤーが出場する、まさにアジア太平洋NO.1を決める大会となっています。

この試合はジャパンゴルフツアーとアジアンツアーの特別協力により両ツアーの賞金加算対象競技となっており、両ツアーから参戦する選手たちが一段と白熱した戦いを繰り広げます。昨年はアジアンツアーから参戦したW・リャン選手、M・ブラウン選手がトップ5に入り、また優勝した谷原秀人選手と矢野東選手が手に汗握るデッドヒートを演じました。このようなハイレベルな戦いだからこそ、その中から日本とアジアのゴルフ界を担う新たな英雄が生まれてくるのです。

また、ツアー競技が京都で開催されるのは、今大会が初めてです。会場となる城陽カントリー倶楽部は、カナダカップ(現:ワールドカップ)で日本が優勝したことに端を発するゴルフブームが沸き起こった1957年に設立された関西の名門コースです。佐藤儀一氏の設計による東コース・西コースの36ホールを擁し、丘陵地に展開するコースは、プレーヤーに様々なテクニックと高度なコースマネジメントを要求し、高い戦略性が評価されています。今大会では東コース16ホールと西コース2ホールを使用します。

パナソニックオープンにはパナソニック所属の石川遼選手がホストプロとして出場します。昨年、史上最年少の17歳で獲得賞金1億円を突破した石川選手は、関西オープン、マイナビABCチャンピオンシップといずれも関西圏で優勝を飾っています。今大会では、無念の予選落ちを喫した昨年のリベンジ、更には優勝も期待できます。今年に入っても米ツアー挑戦2戦目で予選通過、日本人最年少でのマスターズ出場、そして史上最年少での全米プロゴルフ選手権出場が決まるなど、成長し続ける石川選手の活躍が楽しみです。

2009年9月、国内外トップレベルの選手による熱戦にご期待ください。

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