2010アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープンは、本年9月23日(木・祝)~26日(日)までの4日間、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部にて開催されます。
パナソニックオープンはアジア太平洋ゴルフ連盟、
パナソニック株式会社、財団法人日本ゴルフ協会の
主催で行われ、アジア太平洋地域のアマ・プロの
トッププレーヤーが出場する、まさにアジア太平洋
No.1を決める大会となっています。
また、この試合はジャパンゴルフツアーとアジアンツアーの
特別協力により両ツアーの賞金加算対象競技となっており、
両ツアーから参戦する選手たちが一段と白熱した戦いを
繰り広げます。昨年は丸山大輔選手が2位に4打差をつけて
優勝しましたが、初日に原口鉄也選手とC・B・ラム選手
(シンガポール)が首位に立って大会を索引し、最終的には
池田勇太選手、W・リャン選手(中国)、金庚泰選手(韓国)
の3人が2位タイに入るなど、国内選手とアジアンツアーから
参戦した選手がハイレベルな戦いを繰り広げました。
第3回大会の会場となる六甲国際ゴルフ倶楽部は、1973年に
設立された関西の名門コース。東コース、西コースの36ホールを擁し、
丘陵地に展開するコースは、考え抜かれた戦略性とコースの美しさを
特徴としています。今回は、雄大なスケールが特徴の東コースを
使用します。
今年も、パナソニックオープンにはパナソニック所属の
石川遼選手がホストプロとして出場します。昨年、史上最年少の
18歳で賞金王を獲得した石川選手は、今年、中日クラウンズで
最終日に世界最少ストローク「58」をマークして優勝。
その記録はギネスブックにも認定されました。石川選手には、
本大会3度目の挑戦での初優勝、アジア太平洋No.1への期待が
高まっています。
2010年9月、大いなる夢へここから踏み出す。
国内外トップレベルの選手による熱戦にご期待ください。















