Social Contribution Activities-社会貢献・チャリティ

パナソニックオープンでは、「環境」「次世代育成」「地域貢献」をテーマにとした社会貢献活動に取り組みました。

橋本城陽市長(同左)へ目録を贈呈パナソニック鍛治舍常務役員(写真右)から、橋本城陽市長(同左)へ目録を贈呈。後列はエスコートキッズを務めてくれた地元の小学生3名。 橋本城陽市長(同左)へ目録を贈呈写真左から、永渕城陽カントリー倶楽部支配人、橋本城陽市長、パナソニックの鍛治舍常務役員。前列はエスコートキッズの3名。

ご協力に感謝し京都府城陽市にプラズマテレビなどを寄贈

本大会開催にあたり、京都府城陽市には後援団体としてご支援・ご協力をいただきました。主催者であるパナソニックは、これに感謝し、次世代育成に役立てていただくため、城陽市内全ての公立小中学校15校をはじめとした公共施設33ヶ所を対象に、50v型デジタルハイビジョンプラズマテレビ「ビエラ」とブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」を寄贈いたしました。

11月10日(火)には城陽市役所において贈呈式が行われ、パナソニック鍛治舍常務役員から橋本城陽市長に、目録を手渡し、橋本市長からパナソニックに感謝状が贈られました。

贈呈式には、永渕城陽カントリー倶楽部支配人と、大会最終日にエスコートキッズとして活躍してくれた城陽市在住の3名の小学生も同席し、和やかな贈呈式となりました。

エコバスエコバス

エコバスの運行

パナソニックの社員食堂などで使われた天ぷら油を燃料(バイオディーゼル燃料)
として再利用したギャラリーの無料送迎バス「エコバス」を下記の日程で運行しました。

運行日程:2009年9月24日(木)~9月27日(日)
近鉄京都線「寺田駅」から城陽カントリー倶楽部まで
JR学研都市線「松井山手駅」から城陽カントリー倶楽部まで

プレー観戦の様子プレー観戦の様子

校外学習

9月25日(金)には地元小学生を招いての「校外学習」を実施。プレー観戦、
TBS中継センターの見学、練習場での出場プロとの交流などを行いました。

ジュニアレッスン大会の様子ジュニアレッスン大会の様子

ジュニアレッスン会

9月26日(土)夕方、練習場・第1ギャラリープラザ(グリーン)にて、出場プロ選手と地元ジュニアゴルファー30人による「ジュニアレッスン会」を開催しました。
打撃練習場では、久保谷健一プロ、五十嵐雄二プロ、T・ピルカダリスプロ、ハン・リープロ、I・J・ジャンプロ、松村道央プロ、また練習グリーンでは、宮里聖志プロ、S・K・ホプロ、T・ウィラチャンプロ、山下和宏プロ、と多くの選手にご協力を頂きました。
子供たちもプロの指導に熱心に耳を傾け、大人顔負けのナイスショット、ナイスパットを連発していました。

エスコートキッズ2009年エスコートキッズの様子

エスコートキッズ

大会最終日9月27日(日)1番ティーにおいて、地元のジュニアゴルファー27人がスタートホールまで出場選手をエスコートし、大会を盛上げてくれました。

遼くんツーショットコーナー「遼くんとツーショット(合成写真)」コーナーの様子

チャリティ活動の支援

大会期間中、ギャラリープラザにおいて、石川遼プロのフォトデータと合成して記念写真が撮れる「遼くんとツーショットコーナー」を設置しました。
コーナーには「特定非営利活動法人アジアボランティアセンター」の募金箱を置かせていただきました。集まった募金はアジア地域の災害復旧支援などに役立てていただきます。
また地元・城陽市の緑化を推進する「城陽みどりのまちづくり基金コーナー」では、大会事務局からオリジナル缶バッジ1,000個を提供し、チャリティ活動を支援いたしました。
※「城陽みどりのまちづくり基金」の助成先はこちらから>>

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