- 東日本大震災復興支援活動
- 本大会では、東日本大震災で被災された方々や被災地に対し、さまざまな支援活動を行いました。
- 大会収益金を被災地に寄付
- パナソニックオープンの入場料収入の中から4,000万円を、東日本大震災によって親を亡くされた子どもたちに役立ていただく事を目的に、被災地である宮城県・岩手県・福島県の育英基金等に寄付いたしました。
- パナソニックオープンへご招待
- 東日本大震災の影響により、東日本から滋賀県内に転居された方々425名様を、パナソニックオープンに無料でご招待しました。
また、ご来場いただいた方のうち、6名の子どもたちにはエスコートキッズに参加していただきました。
- グリーン・ティー・チャリティー
- 東日本大震災からの復興を目的に、日本ゴルフ協会をはじめ国内のゴルフ16団体が合同で取り組んでいる「グリーン・ティー・チャリティー」。その活動の一環として、本大会でも会場内に募金箱を設置したほか、チャリティー販売を行いました。
グリーン・ティー・チャリティーロゴマーク
グリーン・ティー・チャリティーグッズ
(クリップマーカー&ウッドティー)
- パナソニックオープン入場料収入の一部で、滋賀県 栗東市・草津市内の全公立小中学校にパナソニック製品を寄贈
写真左から、パナソニック 鍛治舍常務役員、草津市 橋川市長、栗東市 野村市長、琵琶湖カントリー倶楽部の田村支配人。前列はエスコートキッズ、ジュニアレッスン、校外学習に参加してくれた栗東市・草津市在住の6名の子供たち
- 本大会開催にあたり、栗東市・草津市には後援団体としてご支援・ご協力をいただきました。主催者であるパナソニックはこれを感謝し、入場料収入一部で、開催地である栗東市の全公立小中学校12校に電子黒板「エリートパナボード UB-T880W」を各2台(合計24台)、「液晶プロジェクター PT-LW25H」を各1台(合計12台)、草津市内の全公立小中学校19校に「デジタルムービーカメラ HX-DC15」を各15台(合計285台)寄贈することを決定しました。今後、主に教育活動の中で活用されることを期待しています。
12月15日(木)には琵琶湖カントリー倶楽部において贈呈式が行われ、パナソニック 鍛治舍常務役員から栗東市 野村市長、草津市 橋川市長に目録を手渡し、両市長からは、パナソニックに感謝状が贈られました。 贈呈式には、琵琶湖カントリー倶楽部の田村支配人と、エスコートキッズ、ジュニアレッスン、校外学習に参加してくれた栗東市・草津市在住の6名の子供たちも立会い、和やかな贈呈式となりました。
- 次世代育成支援活動

- パナソニックオープンを通じて子どもたちに”夢や未来”の可能性を発見してもらう場を提供しました。
校外学習
- 校外学習
- 9月22日(木)、栗東市の小学5年生73名、草津市の小学6年生78名の計151名を会場に招き、試合の模様に加え、会場内で働く人々の姿を見学する校外学習を実施しました。練習場では、すし石垣プロや、タイ出身の15歳アティウィット・ジェーンワタナノンド プロ(愛称:ジャズ)が駆けつけてくれました。子どもたちはプロのスイングを間近で見学し、質問をしてプロとの触れ合いの時間を過ごしました。
ジュニアレッスン会の様子
- ジュニアレッスン会
- 9月24日(土)、練習場にて、出場選手による地元ジュニアゴルファー向けの「ジュニアレッスン会」を開催。28名にご参加いただきました。今年初めて開催されたアジアンツアー「パナソニックオープン・インディア」の優勝者、アニルバン・ラヒリ プロと、今季東建ホームメイトカップ優勝の高山忠洋プロが飛ばしの秘訣を伝授、さらにパッティンググリーンでは、山下和宏プロと宮里優作プロも参加して、チーム対抗のパター合戦を行いました。子どもたちは楽しみながらも、プロの指導に熱心に耳を傾けていました。
キッズレポーター
- キッズレポーター
- 9月24日(土)、「パナソニック・キッズスクール」で募集した小学4~6年生のキッズレポーター8名がTBS中継センター、プレスセンター、大会ボランティア本部などで大会を裏側で支える人たちを取材しました。
選手へのインタビューでは、インド出身のA・ラヒリ選手が、子どもたちのインタビューに熱心に答えてくれました。
エスコートキッズの様子
- エスコートキッズ
- 大会最終日の9月25日(日)、1番ティーにおいて、いままさにスタートしていく選手たちと手と手をつないで入場する「エスコートキッズ」を行いました。地元のジュニアゴルファー13名と東日本大震災で被災して東日本から滋賀県内に転居されている子どもたち6名、「パナソニック・キッズスクール」で募集した一般の子どもたち15名の計34名が参加。大会に華を添えてくれました。
エスコートキッズに参加してくれた、滋賀県内に転居されている子どもたちに感想を聞くと「緊張したが、選手が優しくしてくれたので楽しかった。 機会があればまた参加したいです」と皆さん笑顔で答えてくれました。
- エコ活動
- パナソニックオープンでは環境をテーマに社会貢献活動に取り組みました。
エコバス
- エコバスの運行
- パナソニックの社員食堂などで使われた天ぷら油を燃料(バイオディーゼル燃料)
として再利用したギャラリー無料送迎バス「エコバス」を運行しました。
FSC認証紙
- 環境に配慮したFSC認証紙を使用
- 原則として、ポスター、チラシ、プログラム等全ての印刷物にFSC認証紙を使用しています。
FSC(森林管理協議会)は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行われているかどうかを評価、認証する国際機関の一つ。FSCロゴが入った製品を買うことで、消費者が世界の森林保全に関与できます。
FSCについては、こちら。
特定非営利活動法人 日本森林管理協議会
・http://www.forsta.or.jp/
WWFジャパン FSCについて
・http://www.wwf.or.jp/activity/forest/sus-use/fsc/index.htm
- 地域貢献活動
パターゴルフ体験ブースの様子
応援メッセージ
- 地域イベントに参加
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8月10日(水)、パナソニック ホームアプライアンス社が2008年から開催している地域住民とのふれあいの場の夏祭り「エコアイディア工場 びわ湖 サマーフェスティバル」が、今年も滋賀県草津市の同社エコふれあい広場にて開催され、約5000人が参加しました。
パナソニックオープンはパターゴルフの体験ブースを出展。参加者はパナソニックオープンで活躍してほしい選手への応援メッセージを木の葉の形をしたメッセージカードに記入後、木の幹をデザインしたパネル(カードが貼られる度に徐々に木が茂っていく仕組み)へそのカードを貼付。その後、今年のパナソニックオープンの競技会場である「琵琶湖カントリー倶楽部」の1番・18番ホールを模した2つのコースでパットゴルフに挑戦。カップインの回数に応じてパナソニックオープンオリジナル賞品をもらえるとあって、大人も子どもも夢中になってパッティングを楽しんでいました。なお、応援メッセージが貼られて大きな木のようになったパネルは、大会期間中、1番ティ付近に設置され選手にエールを送るとともに会場を賑わせました。
クリーンアップキャンペーン
- クリーンアップキャンペーン
- 9月21日(水)の大会開催前、パナソニック ホームアプライアンス社の有志社員48名がJR草津駅の駅前を気持ちよくギャラリーをお迎えするために清掃。又、9月25日(日)の大会終了後にも同社50名の社員が再びJR草津駅前を清掃して大会を終えました。


























