パナソニックオープンインド大会記者発表会

パナソニックオープン・インディアの記者発表会が3月21日(水)にニューデリーで開かれた。会見には、冠スポンサーであるパナソニックインドのマニッシュ マネージング・ディレクターをはじめ、アジアンツアーのトゥエイ・ラ・ハン シニアディレクター、インドプロゴルフ協会(PGTI)のパダミットジット・サンドゥー ディレクター、デリーゴルフクラブのラジュ・コースラ経理部長、さらにはアジアンツアー及びインドツアーから昨年のチャンピオン、アニルバン・ラヒリほか、マナブ・ジャイニー、ミントン・ペレラ選手が出席、また40社以上の地元メディアが詰めかけた。会見に先立ち、パナソニックオープン・インディアの優勝トロフィーがインド伝統の神輿に担がれて登場。出席した記者たちを大いに驚かせた。
初めにパナソニックインドのマニッシュマネージング・ディレクターが登壇して挨拶を述べた。「パナソニックが冠協賛して2年目となります。今大会がアジアのプロゴルフとともにパナソニックをますます飛躍させてくれることと思います。昨年の大会は大成功を収めましたが、今後も引き続きこの大会を進歩させていきたいと思っています。今年は大会4日間をテレビで生中継することにいたしました。これによりアジアンツアー及びインドツアーがますます発展することを期待しています」。
その後、アジアンツアーのトゥエイ・ラ・ハン シニアディレクターが登壇し、「今回の生中継によって30カ国を超える国々から世界的プレイヤーが集うアジアンツアーの魅力を広く発信することができる。ゴルフはインドで急速に人気スポーツになってきており、インドプロゴルフ協会及びパナソニックと協調しこれからもこの大会を発展させていきたい」と述べた。さらにインドプロゴルフ協会のパダミットジット・サンドゥー ディレクターは「生中継は大会の格式を上げ、インド及びアジアのプロゴルファーは、その力量を世界に示すことができるでしょう。また、インドのプロゴルファーたちはアジアンツアーからのスターと競い合うことで競技レベルを上げていくことでしょう」と述べた。
最後に、パナソニックインドのマニッシュ マネージング・ディレクターから選手たちにデジタルカメラ「LUMIX」が贈呈された。今大会ではインド政府観光省の支援を受けることも決定している。







