地元インド出身のディグビジェイ・シン選手、ガガンジート・ブラー選手、そしてバングラディッシュ出身のムハンマド・シディカー選手の3つ巴の優勝争いは最終日の18番ホールまでもつれ込んだ。シン選手は最終日をトップと3打差でスタートしたが、13、14、16番ホールとバーディを取って猛チャージ。そして18番ホールでもロングパットを沈めてバーディとし、ブラー選手、シディカー選手に2打差をつけてアジアンツアー初優勝を飾った。
なお、この上位3選手は9月20日(木)~23日(日)に兵庫県・東広野ゴルフ倶楽部で行われる「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」への出場権を得る。表彰セレモニーでは、パナソニックインドの長谷川取締役からシン選手へチャンピオンブレザー、優勝カップ及び優勝賞金が贈呈されたほか、上位3選手へパナソニックオープン(日本)への招待プレートが贈られた。
ウィニングパットを決めて喜ぶシン選手
左からシン選手、パナソニックインド 長谷川取締役







