パナソニックオープンでは環境・子ども等をテーマに、社会貢献・チャリティ活動に取り取り組みました。
大会期間中、たくさんの来場者にご参加いただきました
写真左から、増木大会事務局長、AVCの平田代表、間野事務局長
災害地支援チャリティイベント報告
大会期間中、ギャラリープラザにおいて、石川遼プロのフォトデータと合成して記念写真が撮れる「遼くんツーショット」コーナーを設定しました。1枚500円以上のチャリティで参加可能なこのコーナーには、初日から行列ができる盛況ぶり。4日間合計で760名のギャラリーの皆様にご協力いただきました。
収益金の総額432,426円は、全額を「特定非営利活動法人アジアボランティアセンター(略:AVC)」に寄付をし、AVCの活動を通して、ミャンマー・中国での被災地支援などに役立てていただきます。
11月7日(金)パナソニックオープンの主催者を代表して、増木敏郎大会事務局長から、AVCの平田哲代表に目録を贈呈しました。
野村茨木市長(写真左)とパナソニックの福島専務(同右)。前列はエスコートキッズの3名
大会開催地の大阪府茨木市へプラズマテレビを贈呈
本大会開催にあたり、大阪府茨木市には後援団体としてご支援・ご協力をいただきました。主催者のパナソニックは1958年に茨木市にテレビ工場を設立し、現在でも主力商品であるプラズマテレビの組立生産を行っています。こうした背景を踏まえ、茨木市への感謝の意を形にするために、パナソニックは、茨木市内すべての公立小中学校47校を対象に、42v型デジタルハイビジョンプラズマテレビ「ビエラ」を寄贈いたしました。
11月14日(金)には茨木市庁舎において贈呈式が行われ、パナソニックの福島伸一専務から野村市長に目録を手交、野村市長からパナソニックに感謝状が贈られました。
この場には、大会最終日にエスコートキッズとして活躍してくれた茨木市在住の3名の小学生も同席し、和やかな贈呈式となりました。
エコバスの運行
パナソニックの社員食堂で使われたてんぷら油を再利用した燃料
(BDF:バイオディーゼル燃料)で走るギャラリーバスが下記の日程で運行されました。
運行日程:9/25-9/28
25日・26日 「大阪モノレール千里中央駅〜茨木CC」
27日・28日 「JR茨木駅〜茨木CC」

エスコートキッズ
大会最終日9月28日(日)に、関西在住のジュニアゴルファー等、小中学生の皆さんがスタートホールで選手をエスコートしました。

福祉活動
大会期間中毎日、先着200名のギャラリーの皆様に、パナソニックオープン開催記念の観戦用オペラグラスを配布しました。
このオペラグラスは、社会就労センターで障がい者の皆さんによってつくられています。また、大会期間中、車椅子での観戦受け入れを実施しました。

プログラムにFSC紙採用
大会期間中、会場で配布されるプログラムに、環境に配慮したFSC認証紙を使用しました。FSC(森林管理協議会)は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行われているかどうかを評価、認証する国際機関の一つ。FSCロゴが入った製品を買うことで、消費者が世界の森林保全に関与できます。
FSCについては、こちら。
・http://www.forsta.or.jp/
・http://www.wwf.or.jp/activity/forest/sus-use/fsc/index.htm


































