6月28日六甲国際ゴルフ倶楽部にて、9月23日~26日に開催されるパナソニックオープンの公開練習ラウンドが行われました。
〜公開練習ラウンド〜
青木功プロ、昨年の優勝者丸山大輔プロ、ジャパンゴルフツアー選手会会長の深堀圭一郎プロ、パナソニック所属の石川遼プロの4選手による練習ラウンドが報道陣に公開されました。当日は梅雨の晴れ間で、前日までの雨もあがって青空が広がりました。
美しく雄大なコースに、4選手は真剣な眼差しでプレーに打ち込みながらも、時折、青木プロのリードで笑顔もこぼれる和やかな雰囲気で練習ラウンドが行われました。
〜記者会見〜
公開練習ラウンド後、4選手がそれぞれ抱負を語りました。青木プロは、六甲国際ゴルフ倶楽部は1983年に初めて日本オープンを制覇した思い出のコースであるとして「27年前に優勝したコースで、いまだにプレーできる自分を褒めたい、予選だけは何とか突破したいって意欲がわいてきたよ」とコメント。ディフェンディングチャンピオン丸山プロは「改めて昨年凄い大会に勝ったんだなあと思った。連覇は特には意識していない。新たな気持ちで取り組みたい」、深堀プロは「ラフの芝が深く難しいセッティングのコース。タフな戦いになると思うがとても楽しみ」とそれぞれ抱負を語りました。
最後にホストプロとして3年目を迎える石川プロは「今年もたくさんのギャラリースタンドを作る予定だと聞いており、観客の皆さんになるべく楽しんで貰いたいという主催者の姿勢がものすごく伝わってきます。海外メジャーのような雰囲気になるし、ああいう雰囲気は僕が憧れていた風景だし、プロゴルフの醍醐味だと思うので、それを現実にしてくださった主催者の皆さんに感謝したい。観客に楽しんでいただけるようなプレーをしたいと思う」と意気込みを語りました。






























